見守りロボットの開発

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見守りロボット「アイミーマ」とは

■主な機能

「見守りロボット」はカメラ付のロボットが介護施設を巡回し、その映像を集中管理室(ナースステーションなど)のモニターで見守るものです。

画像認識により人が倒れている等の異常を検知して待機者に知らせることを可能とし、異常時には「見守りロボット」に取り付けられたマイクとスピーカーにより入所者との会話も可能とすることで人が巡回するのと同じ状況を作りだすことが可能となります。

■アイミーマを利用するメリット

アイミーマを利用する事で、巡回頻度を大幅に向上させ、監視体制を強化することが可能となり、また常設カメラと違いロボットが近付いて来た時だけしか監視されないため、入所者にとっても今監視されているかどうかが判断でき、プライバシーにも十分に配慮することが可能となります。

詳しくは動画を御覧ください

■アイミーマのご紹介動画

新ロボット研究会について

アイミーマは「新ロボット研究会」が中心となり開発を行っています。

「新世代ロボット研究会」(略称「新ロ研」)は、新世代ロボットの未来に向けて中小企業8社がそれぞれの強みを生かして、ロボットの要素技術の提供と、新世代ロボットの開発に向けた研究を行うプロジェクトチームです。

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